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今日のランニングは昨日までの疲労を考えて休むことにした。大晦日ということでタイムズスクエアでは0時前にカウントダウンがあるので、それには参加しようと夜までミッドタウン周辺でカフェに入って本を読んでいた。何かすることがあれば良かったのだが、読もうと思って持ってきていた本をあまり読めていなかったので、良い機会だったと思う。5-6時間読書に使うことができた。

時間つぶしのためにカフェに立ち寄る合間に温やといううどん屋に行ってみた。天婦羅うどんを注文したのだが、天婦羅もきちんと揚がっていたし、麺もきちんと打った讃岐うどんのようで、味は日本のものと同じだった。店内もきれいで居心地が良かった。ハッピータイムに1.99ドルで出しているというサッポロ生ビールも飲んで上機嫌になってしまった。

カウントダウンには、大晦日前にニューヨークへ来ていたFletcherの友人と出かける予定だったのだが、本人がニューヨークにいる勤務先の上司に捕まってしまったらしく、結局合流できなかった。カウントダウンにはあまりにも多くの人が来ていたので、タイムズスクエアまでたどり着くことはできなかった。早い時間から行って場所取りしておけば問題ないのだが、カウントダウンのためだけに寒空の中それをする気になれず、直前まで近くのカフェで本を読んでいた。結局カウントダウンが済むと皆そそくさと家路に着いていたので、この程度の気合いで良かったのかもしれない。

温や
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カウントダウン後のタイムズスクエア
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今日は昨日に引き続き10km走をやってきた。30km走の影響がかなり出ていて、一周するのに1時間7分かかった。30km走をやったときの3周目のタイム並に遅いというひどい結果だ。続けて走ってもタイムは伸びなそうなので、明日から2日間は休むことにしたい。

ランニングの後はほぼ恒例になってしまったダウンタウン日本食ツアーへ出かけた。今日はめんくいてぇという店のにぼしラーメンというものを試してみた。煮干だしということで東京のメルシーのような深いスープの味を想像していたのだがそんな良いものではなく、至って表面的なものだった。

めんくいてぇの店内は広く、ビジネスウィークはたくさんの日本人が訪れているのかもしれないと思った。ただ、ラーメンは特にがんばって作った感じもなく、店員も日本人が接客している割に丁寧さのない機械的なものだった。そういった営業の雰囲気の割に、フロアや厨房ではおっさんの怒鳴り声が飛んでいる。それほどまでに気合いを入れている効果が全く出ていないところが滑稽だった。良い見方をすれば、クオリティの低さを改善しなければとがんばっている責任者達がいて、それを反映できていない現場のスタッフがいるのかもしれない。ただ、責任者と見られる人の接客態度も無味乾燥なものだったので、それはないと思う。

アムトラックの旅ニューヨーク編がランニング&ラーメン食べ歩き日記になってきてしまっているが、悲しいながらこういう行動しかしていないので、経験したままを記録し続けることにしたい。
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今日は10kmのランニングを行い、カレーとラーメンを食べにダウンタウンまで行ってきた。

ランニングは30kmの翌日ということで足がとても重く、あまり走力が付く運動ではなかったかもしれない。一方で疲れている中でも足を動かす訓練にはなったので、マラソン本番の30km過ぎのランニングには活きるかもしれない。本やブログに30km走の後10km走をやると追加的な効果が出ると書かれていたことから実践したものだったので、持久力向上に期待したい。

ランニングの後は地下鉄を乗り継ぎ、雪解けでびしょびしょの道を歩いて、日本人が経営するCurry-YAという店のドライカレーと久保屋というラーメン屋のラーメンを食べてきた。カレーは確かに日本的な味で懐かしい気がしたが、ドライカレーでなく普通のカレーを頼めば良かったと後悔した。ラーメンは日本的な塩ラーメンだったが、食べ始めた後に店主が塩辛くしてしまったので作り直すと言ってきた。特に気にならなかったのでそのままで良いと言ったのだが、もしかするとアメリカ人には塩辛く、日本人には薄味で提供しているのかもしれないと後から思った。そうだとすると自分はアメリカの塩辛い食生活に馴染み過ぎているのかもしれない。

Curry-YA
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昨日ランニングを休んだので、今日はどこかのタイミングでやろうと思っていた30km走をやってみた。タイムは3時間7分程度で、フルマラソンを走ると4時間を超えてしまう内容だった。セントラルパークはアップダウンがあるのでその分のマイナスはあるのだが、3周目に入ったときのタイムの落ち込みを考えると本番は後半で失速してタイムを悪くしそうな気がした。本番までの間に長い距離を走る余裕があればもう一度試しておきたい。

ランニングの後は、昨日予定されていたシカゴへのフライトが雪のせいでキャンセルになったFletcherの友人2人とコロンビア大学近くのレストランで夕食を取った。安めのフレンチレストランだったのだが、店員がフランス語で話しかけてくるなど、中途半端に一流店ぽかった。「こんばんは。ご機嫌いかが?」的な簡単な内容だったので分かったのだが、こういうときにフランス語で話せるといいなと思った。来期はタフツの語学センターでフランス語を履修することを考えていたのだが、やっぱり登録することにしたい。仕事で使いたいというのが大前提なのだが、こういう場で話せたりすると楽しそうだとも思った。
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今日は大雪の翌日ということでランニングを休みにした。3日連続で走った後だったので丁度よかったかもしれない。代わりにグッゲンハイム美術館に行き、その後は前日までと同じようにFletcherの友人と夕食を一緒に食べた。今日はコリアタウンにある焼肉店だった。

グッゲンハイム美術館は文字通りグッゲンハイム氏の財団によって運営される個人資本の美術館で、規模はメトロポリタン美術館等に比べると小さい。その分特色のあるコレクションを展示しているそうで、カンディンスキーという画家の作品展示数は世界一だそうだ。建物もフランク・ロイド・ライトによる設計だそうで、凝った作りで印象深い。そう言いつつ、あいにく自分はあまり美術に関心がない上にカンディンスキーも知らないので、興味を持てずに20分程度で出てきてしまった。入館料は18ドルと高めなので、それを考えるともったいなかった。自分のアートに対する教養レベルを考えて自然史博物館にしておけば良かったと思った。

夕食で行ったコリアタウンの焼肉店は良かった。日本の店と違い、キムチや野菜等は頼まなくても出てくるし、肉のタレは日本とほとんど同じ味で抵抗なく食べられる。あまり高くなかったこともよかった。

グッゲンハイム美術館外観
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グッゲンハイム美術館内観
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今日はセントラルパークで10km走った後Fletcherの友人とミュージカルを観るためにtktsへ割引チケットを買いに行き、ミュージカル終了までタイムズスクエア辺りで過ごした。10kmのランニングはハーフマラソンの距離を走った翌日ということで脚が重く、いつもより10分近く余計に時間がかかってしまった。雪が降っていてすごく寒かったことも影響したと思う。長い距離を走ると5kmラン等の距離では感じない痛みが脚に出る。今は左ふくらはぎと右膝の半月板裏が痛い。理由は明白で、昔怪我した右膝をかばいながら走るために左ふくらはぎの筋肉に負担がかかり、そのバランス差の影響が右膝に来ているのだ。できるだけ右膝をもっと使うようにしたいのだが、怪我の影響もあって頭で考えるようには動かせないので、走り込みを続けて各部を鍛えるしかない。

走った後はタイムズスクエアのtktsに出かけ、友人と3人でミュージカルを観るためのチケットを買うために列に並んだ。14時頃に着いたのだが、チケットの販売開始は15時からとのことで、降りの激しくなってきた雪の中で1時間も待つことになってしまった。勘違いのせいで自分が他の友人達よりも早く列に並べたので、電話で観られるミュージカルの確認を取りながら買うチケットの優先順位を決め、窓口でBilly Elliotのチケットを3枚購入した。窓口では寒さのせいかタイトルを"エリービリオット!"と連呼してしまい、窓口のおっさんに「は?」という顔をされてしまった。とても恥ずかしかったが、おっさんが2回目でタイトルを推測して理解してくれたため、何とか購入できた。

その後はNiketownやタイムズスクエア近くのレストランで時間を潰してからミュージカルを観て帰ったが、夕方からひどくなった吹雪のせいでまともに歩くこともできず、移動が本当に大変だった。こんなにひどい雪の日が日常的にあるのかと思ったら、新聞にまで出る騒ぎにまでなっていた。冬はこういうことがあるので、同じ日程で旅行しても夏ほど効率的に回れずもったいないかもしれないと思った。

雪のセントラルパーク
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雪のtkts
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雪のタイムズスクエア
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今日はセントラルパークでハーフマラソンの距離を走ってみた。タイムは2時間弱で、このままフルマラソンを走りきると4時間を上回ってしまうタイムだ。疲れていたりアップダウンが多かったりと条件が違うので、多少タイムを縮められそうな余地はあるのだが、後半かなり遅くなっていたのでそもそもの持久力をもっと高めないといけない。

今日は天気もよく走るのには快適だったのだが、ホステルからセントラルパークまで履いて行き、走る前に脱いでコース脇に置いておいたジャージを走っている間に盗まれてしまった。日本で5-6年前に買った1,000円ぐらいのオンボロジャージだったのであまり気にはならないのだが、物を置くとそれが何であってもこんなに簡単に盗まれるのかと衝撃を受けた。もちろんどんな場所にいても物を盗まれないよう注意しないといけないのだが、こういうことは通っている大学の周辺やボストン市内ではあまりこういうことは起こらないと思う。今後もっと気をつけないと。
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今日からマラソンの練習を始めた。ボストンを出発する前日に一度大学のトラックでハーフマラソンの距離を走ったので、実際は2回目のマラソン用練習ということになる。ランニングの場所はセントラルパークのジョギングコースで、1周6.1マイル=約10kmの距離だ。今日は初日ということで1周だけして終了した。アップダウンがかなり多いので、普段トラックばかり走っていた身にはこたえた。高低差がそれほどあるわけではないが、上り下りの回数が多いので後半は特に脚に来る。自分が宿泊しているホステルの最寄りの場所からスタートすると、最大の上り坂のある場所がゴール地点付近になるので、そこが一番こたえる。

ランニングの後はニューヨーク大学の近くにあるお多福というたこ焼き屋へ行って6個入りのたこ焼きを食べた。たこ焼きはとても好きな食べ物の一つなのだが、渡米後はなかなか食べる機会がなかった。ニューヨークはこういうマイナーな願望まで叶えてくれてありがたい存在だ。前に一風堂でラーメンを食べたときもそう感じた。もしかすると今回のニューヨーク滞在中にもう一度か二度買いに行くかもしれない。日本食にがつがつしているのが少し情けないが、長い間日本を離れると、ニューヨークで叶えたい願望がかなり庶民的でローカルなものに変わる。

その後は同じタイミングでFletcherに来ている同級生と合流して夕食を一緒に食べ、カトリック教徒の韓国人の友人に連れられて何故かプロテスタント系教会のクリスマスイベントに参加した。クリスマスイベントと書くと軽く聞こえてしまうが、クリスマスイブのこの催しをミサと呼ぶのかクリスマスキャロルの会と呼ぶのかよく分からないので、曖昧にしておいた。日本の初詣と同様、普段教会に来ない人達がこの日ぐらいはと参加している雰囲気だった。ランニングして寝てという生活を繰り返すつもりだったので、友人と合流できたことは自分にとってとても良かった。邪魔しない範囲で一緒に出かけられればと思う。

セントラルパーク
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おた福
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パラパラと続いていた期末試験が終了した。4科目しかない中で最後の試験と最後から2番目の試験の間が7日も空くというスケジュールだったので、かなりだらだらとした試験期間になってしまった。成績は1月4日までにウェブアカウント上に掲載される予定。これで2010年秋学期のカテゴリ上のブログ掲載は最後になる。全学期の1/4が終了してしまったのだが、そんな気がしないほど早かった。夏休みと冬休みが異様に長く、授業期間が各ターム3ヶ月程度しかないというのが理由だと思う。春学期に至っては1月から5月と期間が長いので、途中に1週間の春休みが入るほどだ。

明日からはアムトラックの旅②に出かけてきます。行程はニューヨーク→オーランド(フロリダ)→ワシントンDC→ニューヨークで、合計3週間の旅行になる。日程のほとんどはニューヨークに滞在する予定で、オーランドで行われるマラソンのための練習に時間を使うことになる。とても地味な旅行になりそうだ。
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Fletcherの期末試験が12月22日で終わるので、23日から1月17日まで旅行に出ることにしている。旅行といってもたいしたものではなく、ニューヨークで2週間程度ホステルに泊まって過ごした後、フロリダ州オーランドにあるWalt Disney Worldで1月9日に開催されるWalt Disney Marathonに出場してくるというもの。移動は夏休みと同様アムトラックという長距離列車をメインにして、ボストン−ニューヨーク間の移動は安く上がるFung Wah Busという中華系の長距離バスを使うことにした。バスは何と片道15ドルだ。日程は下記の通り。

先ず12月23日にバスでボストンからニューヨークへ行き、Hostelling International New Yorkといういつも使っているホステルに泊まる。そこで毎日ぶらぶらしつつ、セントラルパークでマラソンに向けての練習をする。クリスマスと年末年始を(一人で。。。)過ごしたら、1月6日に Silver Meteorというアムトラックの長距離列車に乗ってフロリダのオーランドへ向かう。列車の中で1晩過ごし、1月7日にオーランドへ到着したら、少しだけ練習をして9日の本番に臨む。マラソンが終わったら11日に再びSilver Meteorに乗って今度はワシントンDCへ向かい、12日から1泊した後、13日にニューヨークへ入り、14日のFletcher主催のNew York Career Tripに参加する。その後冬休み終了までニューヨークでまたしばらく過ごし、17日の昼にまたバスでボストンへ戻る、という日程。

せっかくの長い冬休みだし、ニューヨークやフロリダに行ける楽しいルートなのだが、結局時間の多くはマラソンの練習でつぶれてしまうかもしれない。練習は1日2時間もあればできると思うのだが、その後元気に街へ繰り出したり、Disney Worldで楽しくアトラクションに乗ったりということができそうにない。とにかくマラソンで良い結果が出せるようにがんばりたい。
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