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1回目の予防接種を受けてきました。
Tuftsが指定する予防接種一覧を霞が関ビル診療所に提示し、過去に実施済の予防接種に関する抗体検査のための血液採取とB型肝炎の1回目の予防接種を受けました。B型肝炎は合計3回受けないといけないので、あと2回残っています。他の予防接種についても一度に全てを受けることはできないため、来週金曜日に二回目の予防接種に行きます。

注射というものを久しぶりに受けましたが、大人だから平気なものの、これを子供の頃に受けていたとしたらきっと怖かっただろうなと思いました。必要な予防接種を確認してもらうため母子手帳を持参するのですが、
記録のほとんどは1-2才頃のもの。多分受けたときは泣いてたんだろうな。

VISA申請を含め、スケジュールに間に合うよう進めていかないと。知り合いからは「留学は楽しみ?」と聞かれるけど、今はそんな呑気な気分じゃない。。とにかく無事に予定通り渡米できるかが最大の懸案事項です。
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今日Fletcher Schoolに一時金の支払いを行い、進学先を正式に決定しました。Columbia SIPA、Syracuse Maxwellには別途進学辞退の連絡を行います。

Fletcher Schoolは1933年に設立されたアメリカ初の国際関係大学院で、Fletcher Communityと呼ばれる学内のネットワークが魅力の学校です。1学年は175名程度と、国際関係大学院の中では中規模で、全ての教授、生徒とコミュニケーションを取ることができ、かつ学問分野の多様性を保つのに適したサイズです。

卒業までに履修分野の中から2つの専攻を定め、集中的に履修を行っていくことになりますが、自分はその中でDevelopment EconomicsとInternational Finance & Bankingを選択しようと考えています。

学位がMaster of Arts in Law and Diplomacyという少し漠然としたものになるので、専攻分野を就職先に具体的に示すために別途Certificateという個別分野の修了証を得ることが可能です。僕はInternational Finance & BankingをCertificateとして得て、就職先として目指している国際開発金融機関へのアピールに使おうと思います。

これからは留学に向けてのVisa申請や予防接種等の手続きに追われることになります。
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English Villageの10回目のレッスンに行ってきました。
今日はTylorという先生で、日本の大学院に通いながら英会話講師をしているとのことでした。
日本人の奥さんがいるそう。

レッスンでは持参したニュース記事を使い、発音の矯正と内容に関するディスカッションをしました。衝撃的だったのはshとsの発音の違い。今まで全く意識していなかったので、指摘されたことで今までの不勉強を知りました。発音は1ヵ月ぐらい集中して勉強する時間を取るべきかもしれないです。

レッスンの他には、English Villageに通う目的の話になったときに、国際関係大学院に留学するための準備として通っているという話をしました。今はTufts大学を考えているという話をしたところ、大学名は知っているといった返答で、やっぱり国際関係に関わる人以外はアメリカ人でも反応薄なんだな、と少しさみしくなりました。そうはいっても実力や校風はコロンビアよりも勝っていると信じているので、この大学院にしようと心の中では決めています。

区切りとなる10回目のレッスンを終えたので、これでEnglish Villageへの通学は一旦終了にしようと思います。できればもう1クールやりたいですが、残された時間との兼ね合いになりそうです。
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