カテゴリ:ランニング( 9 )

Boston Fire Fighters 10k という10kmのロードレースに出てきた。記録は50分20秒。50分を切れなかったのは残念だが、練習で54-58分でしか走れていなかったので、結果はそれより大分ましだった。去年の同じレースでは47分53秒だったので調整不足は否めないが、現時点ではこの程度が限界だ。

記録は去年に比べると冴えなかったが、今日は気温20℃程度のランニング日和で、走っていて気持ちが良かった。コースはボストンの南にある海岸沿いの道路を一直線に走り、University of Massachusettsを1周してスタート地点にもどるというもので、海側の景色がとても良かった。箱根駅伝のコースになっている湘南海岸道路に似ているかもしれない。そこと同じく、海岸沿いは海風が強く吹いていた。レース中だったので海辺の写真を撮れず残念。

次は1ヶ月後にあるハーフマラソンに出る予定なので、距離を伸ばしつつ、スピードも付けないといけない。今の状態だと自信がないが、できることはやって臨むことにしたい。

スタート地点の消防車
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スタート前の参加者の列
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先週、今週と1日置きに10km走るようにしている。10月に開催されるFirefighters 10kという去年も走ったレースに出るためなのだが、今年練習で取っている記録は去年よりものすごく遅い。インターンしている間に全く運動しなかったのが原因なのだが、それにしても遅すぎる。

予定されている大会は去年48分弱で走ったのだが、練習では54-58分かかっている。去年は練習を50分程度で走り、本番で無理をして2分縮めたという流れだったのだが、今回はそこまで達せられるかかなり不安だ。それでも走らないことには更に遅くなるだけなので、少なくともこの1日置きに10kmというペースは維持するようにしたい。
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ボストンに戻って初めてランニングに行ってきた。いつもは一人でやっているのだが、去年形だけ参加していたFletcher Runners Clubというサークルの幹事が、代変わりできちんとした同級生に変わったので、他のメンバー一緒に7-8人で走ってきた。このFletcher Runners Clubは、今年度に入ってランニングイベントの数と質が一気に改善した。リーダーによってこんなにも変わるのかと驚くほど、サークルの質は急に良くなった。アメリカというのは皆が結構適当に、人任せに生きているので、力のあるリーダーが登場することで組織の質が高まったりするのかもしれない。日本ではリーダー以外の個々の関係者がそれなりにきちんと仕事をするので、リーダーが誰であれそれなりに回るようにできているのだろう。大学のサークルがその典型例のように思う。こちらはリーダーにやる気がないとサークルがあたかも初めから存在しなかったようなレベルにまで成り下がってしまう。去年サインアップしたサークルのほとんどは途中で幽霊サークルと化して消えてしまった。今年も色々なサークルが途中でフェイドアウトしていくのだと思うが、Fletcher Runnersに関してはかなり信頼できそうなので、自分で走ることも続けつつ、良いタイミングでクラブのランニングがあれば参加することにしたい。

ランニング前のFletcher周辺①
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ランニング前のFletcher周辺②
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ランニング前のFletcher周辺③
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アメリカは今サンクスギビングという休みに入っている。アメリカ人の学生は実家に帰ったり友達の家に招かれて旅行していたりすので、その期間中大学院周辺は閑散としている。そんな中サンクスギビング初日のイベントとしてVolvoのディーラーが毎年行っている5kmのロードレースがあったので、参加してきた。いつも通り人が多くてスタート前後がつかえている上、コースにかなりアップダウンがあったのでかなり遅いタイムになってしまった。記録は23'29。前回より数秒上回って自己ベストにはなったのだが、練習では23分切りを目標にしていて、できれば1km4分30秒ペースで22'30を切りたいと思っているので、それに比べるとかなり遅い。途中のkm表示/マイル表示がないのも痛かった。アップダウンに対応しているうちに自分が練習より速く走っているのか遅く走っているのか分からなくなり、結局ゴール直前にあまり速くないタイムだったことを知った。

試合後は疲れて会場の風景を撮ることができなかったので、寮から会場へ向かう途中に渡ったチャールズ川の朝の景色を添付します。最近は冷え込んできて朝レースに出かけるのは辛いが、冬の朝の景色の透き通った雰囲気は良い。

早朝のチャールズ川
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今日は地下鉄の最寄り駅Davis Squareから市内に向けて3駅行ったところにあるCentral Squareというところで開催されていたSuperhero 5kというレースに参加してきた。何故Superheroかというと、ハロウィーンの時期とういことで皆Superheroに仮装するからだ。普通のランナーもちらほらいるのだが、80-90%は仮装ランナーだった。もちろん自分も仮装した。と言いたいところだが、日本人の中でも特に保守的な人間(故にアメリカレベルでは超保守的)なので、普通のランニングウェアで走ってきた。

周りを見ていると、バットマン、ニンジャタートルズ、スーパーマンが多かった。何故かたまにパックマンとかもいた。そういう人達はタイムを全く気にせず走るので、自分が走り終わった後にゴール近くで立っていると、ゴールしてくる人達の色々なコスチュームを見ることができた。

Superheroに化けるユルいレースという試みはいいのだが、そのせいでレースの方は結構めちゃくちゃだった。普段ロードレースに出ない人の参加がかなり多いので、全体の中での自分の力量が分からずにスタート地点でかなり前に並んでいたりする。その人達はタイムをあまり気にしていないので、スタートの合図があった後もゆっくりゆっくり歩きながら動き出していた。自分もできるだけ前の方に並んだつもりだったのだが、それでも結構歩いたりゆっくり走っている人達に邪魔されてしまった。スタートラインをまたぐまでに8秒歩いて、その後200mぐらいは東京駅で電車に遅れそうになった人のように小走りで人の波を縫いながら走るという感じになってしまった。今日は最初の2kmで突っ込むと決めていたので、出鼻がくじかれたことがかなりストレスになった。

悪いことはまだ続く。イベント系のレースなので、マイル表示がなかったのだ。アメリカで走った過去2回のレースでは距離表示がマイルなことに怒っていたのだが、今回はそのマイル表示すらなかった。今回はiPodを付けて走っていたのでキロ当たりのタイムをそれで確認していたのだが、レースと練習ではペースが違うので正確な距離表示を聞くことができない。iPodが通知してきた2.5km地点で時計を見るとかなり遅いタイムになっていたので、少しあきらめモードになってしまった。自分のペースが良く分からないまま後半だれてしまったことがもったいなかった。

アップロードされたレース結果タイムは23'34だった。最初のレースが24'17だったので、一応自己ベスト更新ということにはなった。ただ、前回の10kmレースの5km通過タイムに比べると15秒ぐらい遅い。スタート時の走り出しと通過地点毎のタイム確認ができていたらもうすこしまともな走りになっていたかもしれない。ただ、5kmレースはボストンで何度も開催されるので、次回以降またがんばりたい。1km4分30秒で22分30秒以内というのが当面の目標。

スタート前
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ゴール付近
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今日はボストンの南側にあるUniversity of Massachusettsの近くで開催されたBoston Firefighters Local 718 Memorial Road Raceという10kmのレースに参加してきた。このレースはボストンの消防署が開催しているもので、職務遂行中に亡くなった消防士を記憶に残すために行われているそう。気楽に参加したのに趣旨はとてもきちんとしたものだったので驚いたが、こういう記念レースのようなものは市民の関心を得る上でも良いと思った。

レースは消防署の所長らしき人が乗った消防車を先導車にして出発するという気合いの入った構成だった。試合前には映画アルマゲドンの主題歌だったエアロスミスのI don't want to miss a thingが流れていて、いかにも正義のために戦う消防士のレースという感じだった。こういう演出を恥ずかしげもなくやってのけられるアメリカ人はすごいと思う。きっと参加者もそれに付き合って乗ってくれるから、日本と違って盛り上がるのだろう。

レース内容は大体想定通りで、目標タイムも達成できた。先週4回10kmを走っていたので、ペース配分等は問題なかった。1人で走るときは、疲れのない状態で50分を少し切るぐらいのペースだったので、試合ということでもう少しペースを上げて入ってみた。練習の成果か意外に飛ばしていても後半まで持ったので、そのままの流れでゴールまで走った。作戦は最初の3kmを突っ込みめに入ってタイムを稼ぎ、3km-8kmの間で5分/kmのペースに下げて体力を維持し、最後の9km-10kmで少しだけ上げてゴールするというものだった。

相変わらずのマイル表示(10km=6.2マイル、"10km"レースと言ってるのに。。。)で距離感がつかめなかったので、1km5分相当の1マイル8分をボトムラインに置いて走ってみたが、最初の3マイルまでは7分台前半から中盤過ぎぐらいで走ることができた。4マイル目で8分/マイルに到達してしまったので、その後はペースが遅れないように7分台後半を維持した。レースの雰囲気と周りのランナーのペースのお陰だと思う。1人で走っているときも必死なつもりなのに、意外に力はまだ余っているのかもしれない。

途中でジョガー(ランニング用乳母車)を押す子育てママさんにあっさり抜かれたり、どうみても足の遅そうな中年のおじさんに抜かれたりしたが、タイムは練習より良かったのであまり気にならなかった(実際は不格好にのっそり走っているランナーに抜かれて「自分はこれよりのっそりしているのか。。。」と思ったりもした)。

タイムは以下の通り。前回の5kmレースよりも5km通過のタイムが良かった。次回は5kmのレースに出るので、そのときにはもっと上げて行けると思う。

1 mile 7'13"90
2 mile 7'26"85
3 mile 7'46"49
4 mile 8'02"54
5 mile 7'57"74
6 mile 7'48"38
Last  1'35"75
Total 47'51"65

前回大会のリザルトとの比較では、500人中100位ぐらい。上位20%といったところ。

今回は表彰式と同時にゼッケン番号の抽選によるプレゼントがあるということだったので、試合後も残ってみた。3桁の番号のうち2桁が当たっている回が2回あったのだが、残念ながら自分の番号に当たることはなかった。渋々一緒に行われていた表彰式を見て帰った。表彰式でトロフィーをもらっていたのは、見るからに速そうなランナーばかりで、読み上げられたランナーのタイムは男女ともすごかった。今回は特別に、消防士の大会ということでボストン地域の消防士と市外から参加の消防士の順位も入賞対象になっていた。皆さすが普段体を鍛えて仕事をしているという感じで、足の速さだけでなく運動能力全般が高そうだった。

表彰式に残ったことはこれまでのレースでなかったのだが、実際に見てみると自分がトロフィーやメダルをもらう側に立ちたいと思う。10kmを40分以内で走れれば大体どの大会でも性別、年齢別の表彰を受けられるので、そこをクリアしてみたいと思った。実際は10km45分を切ることが先で、それはそれでかなり時間のかかる作業だと思うので、道のりは長いと思う。

スタート/ゴール地点の消防署施設
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エントリー会場
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表彰式前の広場
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今日は朝から大学の最寄り駅、Davis Squareで開催されたSomerville 5k Road Raceに参加してきた。Davis Squareは本当に小さい町なのだが、思ったよりたくさんの人が参加していて、いつになく賑わっていた。ゼッケンナンバーを見ると1,000番台の人もいた。2008年の結果を見ると900人程度の参加者となっていたので、多分今回もキャンセルした人を除いて900人程度の人が参加していたと思う。

レースはSomerville Homeless Coalitionというホームレスの支援団体が資金援助を得るために開催しているチャリティマラソンで、参加者はエントリー費20ドルに加えて100ドルまで寄付できる仕組みになっている。自分はこういう活動に敬意だけは表するがお金を払うのが嫌いなタイプなので、きっちり参加費20ドルを支払った。ただ、ゼッケン番号が後ろの方(800番台)だったので、申込の先着400名に配布されるTシャツがもらえず、販売品のTシャツを10ドル出して購入した。結局30ドル支払うことになったが、それもホームレスのためと自分に都合の良い解釈をすることにした。

ケチくさく参加しているので偉そうに言う権利はないのだが、ホームレスの支援は道端で個々のホームレスから求められるままに小銭を渡すよりは、こうした団体に一括でまとまった金額を渡した方が良いと思う。もちろん活動内容をきちんと調べてから寄付すべきだが、ホームレス全体に対して広く効果的な支援を行える(可能性が高い)という意味で、間接的な援助を行った方が有益だと感じた。

レースの方は、5kを24'13で走って終了した。決して早くないタイムなのだが、水曜、木曜に付け焼刃で5kをそれぞれ1回ずつ走っただけという練習内容の割には良かった。目標ペースを1k: 5分としていたので、それも達成することができた。ただ、困ったのはタイム計測。5kというメートル法で測られるレースなのに、距離表示は何故かマイル。仕方がないので1マイルを通過する度にストップウォッチを押したが、それがkm換算で何分なのか、後何km残っているのかをいちいち頭の中で計算しないといけなかった。ラフに1マイルを1.6kmと換算して、1km8分ペースを保つようにした。最後の距離表示を過ぎたらスパートしようと思っていたのだが、3マイル通過時点で残された距離は既に200mを切っているので、もっと早くからスピードを上げておけばよかったと後悔した。ただ、2マイルと3マイルの表示の間で自分がどの地点にいるのか分からないままスパートするのはやはり怖いので、3マイル表示が見えてからという判断で正しかったのかもしれない。マイル換算のタイムは下記。

1 Mile: 08'11"93
2 Mile: 07'43"22
3 Mile: 07'41"87
Last:  00'36"04
Total: 24'13"06

今回のレースは準備との兼ね合いで考えると満足だったが、呼吸はかなり苦しかったし、足も十分に動かなかった。10km、20kmを息を上げずに走り切る体力も、5kを20程度で走り切るスピードも今の自分には全く備わっていないので、もっと練習しないといけない。登録はしたが都合が合わずまだ参加できていないFletcher Running Clubの練習にも出たい。

レースの中で驚きだったのは、ジョガーというランニング用のベビーカー(大きく丈夫なタイヤの付いた3輪車式)を押しながら走っているランナー3人に途中で抜かれたことだ。自分が遅いと言えばそれまでなのだが、物を押しながらこんなにも走れるのかと感心した。大会規則で、ジョガーを押すランナーは最後尾からスタートすることになっている。それでも3k地点辺りで抜かれたので、相当早いペースで走ってきたのだと思う。ジョガーを押して走るお父さんの姿は凄かったが、そのハイスピードで毎日散歩に出かけている当の赤ん坊はどう感じているのだろうか。"高い高い"のような、普段とは違う体験をできることが楽しいかもしれない。ただ、散歩中にのんびり寝ている気にはなれないはずだ。

走り終わって寮に帰り、2008年の結果を見てみると、自分のタイムは900人中230位辺りになりそうという予想が付いた。速くはないのだが、上位1/3に入っているのならまだ良いかなと納得した。2008年を見る限り、出場者のレベルは高く、上位入賞者のタイムは5k15分台といったものだった。日本人が長距離走に強いというのは確実にあると思うが、アメリカでは皆日常的にかなり走り込んでいるので、平均的なレベルは日本より高いと思う。特に女性の参加率の高さとタイムの早さはアメリカの方が段違いにすごいと思う。
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今日も昼ぐらいに起きて(!)、昼食後に数人でテニスをした。
皆我流でやっているのでいつもめちゃくちゃなゲームになる。コーチに付いてきちんとやれば2年間でものすごく上手くなりそうと練習後に皆で言い合った。

テニスの後はグランドまで走りに行った。
インターバルをやってみたのだが、ものすごく遅くしか走れず、スピードトレーニングと言うにはあまりにもお粗末な内容だった。

しばらくは5kmや10kmをコンスタントに走って、ある程度のタイムでペース走をできるようにしてからスピードトレーニングに移った方がいいかも知れない。せっかく良いグランドが近くにあるのに、自分の体が全く動かないので施設のメリットをあまり感じることができない。

今日は初めて昼間走ったのでものすごく暑く感じた。スプリンクラーが定期的にグランドの芝生に水をまいているので、走り終わった後に勝手に水浴びをして涼んだ。

夕食後はまた同じメンバー+αでテニスをやる予定。
SportsとStudyしかやることがないという筑波大学の雰囲気が分かる気がする。
その分健康でお金を使わない生活ができるので、自分は気に入っている。
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実は時々長距離走の大会に出ています。

受験の関係で秋冬は完全に休んでいましたが、5月に10km、ハーフマラソンにそれぞれ1回ずつ出場する予定なので、遅ればせながら調整を始めました。GWは5km×2、10km×2を走り、なまりきった体を少し戻しました。本当は休暇中毎日走るつもりだったのですが、ブランクのせいで体の回復が遅く、2日連続で走ったときにはまったく足が動かなかったので、やむなく1日置きの調整にしました。

留学中はFletcher Running Clubに入り、Boston Marathonに出場することを目指したいと思います。目標がないとなかなか動かない性格なので、チームに入り大会を目指すことで、モチベーションをなんとか保っていきたいと思います。Boston Marathonを4時間以内でゴールする。これが留学中のもう一つの目標です。元の目標はもちろん就職。

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Fletcher Running Club
The scenic trails and roads crisscrossing Medford and surrounding towns make for fabulous running routes. And the university fitness center and indoor/outdoor track facilities provide still other options. Fletcher Running is for students who love to run--for its recreational appeal, fitness dividends, and just because it's a great a way to socialize. We encourage members to schedule group runs & track workouts, share nutrition/training tips, exchange route information, and just partake in the pleasure of running. Our non-competitive nature invites participation from all members of the Fletcher community, from veteran marathoners to casual joggers.
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