カテゴリ:留学準備( 11 )

留学準備を始めてから2年程度を経て、今日ようやくボストンに来た。
成田からNH002便でワシントンDCに行き、UA424便に乗り換えてボストン着。

格安航空券だったのでアップグレードはあきらめていたけど、ANAプラチナの威力(?)でプレミアムエコノミーにアップグレードしてもらえた。UAの方もゴールドの威力でビジネスクラスにアップグレード。体的にきついかなと思っていたので、良い席をもらえて本当によかった。

グランドホステスの人の対応がよかったし、機内では担当のCAが留学がんばってくださいというメッセージを書いた手紙を操縦士の署名付でくれて、とてもうれしかった。

ボストン・ローガン空港ではバイトでサマースクールに入っているスタッフの子がTuftsの青いカードを持って待っていた。スーツケース+かばん4つというわさわさしたスタイルだったので本当に助かった。

とても気分良くボストンに着いたので、今日7月3日を留学記念日に。
サラダ記念日はたしか、、、7月6日。

"対応がいいねと君が言ったから7月3日は留学記念日"

ようやく留学中のことが書ける状態になったので、これからはできるだけ写真を交えて投稿します。
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最後の予防接種に行ってきました。
今日は髄膜炎のワクチンで、霞が関診療所では取り扱っていないものだったので、紹介された麻布のInternational Clinicというところで受けました。

International Clinicは明治時代の洋館のたたずまいで、お化け屋敷に見えなくもない何とも怪しい雰囲気。入ると古めかしい

1本1万8000円。。。
信じられないぐらい高いです。

これでようやく大学院に提出する予防接種の証明書が完成しました。
学部時代に交換留学で行ったオレゴン州では全く予防接種が求められなかったので、この作業の煩わしさを初めて体感しました。
マサチューセッツ州に留学する人は早めに始められるようお気を付けくださいm( _ _ )m
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今日は歯医者に行ってきました。
会社の健康診断で歯科検診を受けた際に虫歯が見つかってしまったことと、詰め物が取れたのに放置していたということがあって、1時間ぐらいかけて集中治療してもらいました。

本当にあり得ないぐらい直前に診てもらったので歯科医にはすごく迷惑をかけてしまいましたが、一応快く対応してくれました。歯の治療は間に合うかどうかがとても心配だったので、何とかなって本当によかったです。

後は、2週間後に歯のクリーニングをしてもらって完了です。

健康診断を受けると、体あってこその留学、仕事だなとつくづく思います。適当にしていてはいけないと思いつつも色々と後回しにしてしまうので、今後気をつけようと切に思いました。健康診断の後はいつも思っているはずなのですが。。。

今は外資系のコンサルや投資銀行が主催している壮行会への参加と送別会で夜がかなり埋まっているため毎日仕事以外のところでへろへろになっていますが、何とか乗り切って無事に渡米したいと思います。今いる職場ともあと3週間程度の付き合い。まだ実感は沸かないですが、そのうち寂しくなってくるのかもしれません。
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今日ボストン行きの航空券を購入しました。

7月3日(土)の全日空の便です。あいにくボストンには日本からの直行便がないので、ワシントンDC経由で乗り継いでいくことになります。

VISA取得前に購入してしまおうと思っていたのですが、在日米国大使館のウェブサイトに「VISA取得までは航空券の購入を控えるように」との指示があったため、取得を確認するまでは待つようにしていました。結果的に購入時期が遅くなったため、少し料金が高くついてしまいました。手持ちのマイレージを全て使い切って10万円程度支払いました。

スターアライアンスのプラチナのステータスを今年持っているので、ビジネスクラスにアップグレードしたかったのですが、IATA PEX運賃で購入しなければアップグレードできないシステムになっているので、当該料金が30万円を超えることを鑑み、やむなくエコノミークラスで飛ぶことにしました。

コロンビアのMBAの佐藤智恵さんのゼロからのMBAという本には、「UA901便ニューヨーク行きに乗り、貯めたマイレージで自分にビジネスクラスをプレゼントした」という記述があり、「シャンパンなんぞ飲んで盛り上がる」と書かれていたので、自分もそんな優雅な渡米をしたかったのですが、事情を考えると仕方ありません。

もしUAを選んでいたらそういう選択肢もあったのかもしれませんが、自分は全日空が好きなのでいいんです(自分への言い訳。。)。
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今日米国大使館からVISA付きのパスポートが返送されてきました。
水曜日に面接して金曜日には不在通知が郵便局から届けられていたので、実質同日付で発給されたことになります。思ったよりお役所仕事でなく、迅速な手続きをしてくれたことに感激です。

通常は2週間程度で発給されるとの説明が大使館の面接で行われると聞いていた中、面接官が1週間でと言っていたことに驚きましたが、実際の発給がこんなにもスムーズだったことにはただただ驚きです。

VISAの手続きは思いがけず5月中に完了したので、後は大学院への授業料振込、予防接種、健康診断、引越しといった手続きに集中することができます。

とにかくよかった。
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今日予約したVISA面接のためにアメリカ大使館に行ってきました。
面接は2分程度で終了し、1週間程度でVISAの入ったパスポートが自宅宛に返送されてくる予定です。

VISA面接の詳細は下記のとおりでした。

【集合】
・8:45の予約枠だったため、8:10頃に受付に到着。
・到着時点で20人程度の列があり、入口にたどりつくまでに15分程度待つ。
・入口前に警備員が1人いて、持ち物を全て鞄に入れるよう指示を受ける。
・入口に入ってすぐのところに手荷物検査場があり、空港の検査の要領でゲートをくぐる。
・ゲートで携帯電話を預かられ、引き換え用の番号札をもらう。

【面接会場入口前】
・面接会場入口前に2人の係員がいて、申請書類のチェックを受ける。
・メールパック500の送付先住所が未記入だったため、その場で記入するよう指示を受ける。
・過去のパスポートを持参していなかったため、注意を受ける。

【待合室】
・待合室に入り、10分ほど待機。
・外国なまりの日本語で名前を呼ばれ、指紋採取を受ける。
・更に10分ほど待ったところでまた外国語訛りの日本語で呼ばれ、面接窓口に並ぶ。

【面接】
・5人ほど待ったところで自分の番が回ってきて、面接を実施。
・アメリカ人の面接官に英語で氏名、過去の留学先、今回の留学先、勤務先、留学費用の拠出者について質問を受け、個別に回答。
・2分程度で質疑応答が終わり、1週間以内にVISAが発給されるとの伝達を受ける。

終了後に大使館を出た際には、まだ入口前に20-30人ほどの列がありました。
2時間待ちになることもあるそうなので、集合時間よりかなり前に行った方がいいと思います。
8:45からの面接であれば、8時頃に到着しても良いぐらいではないでしょうか。

午後は霞が関ビル診療所でツベルクリンの予防接種を受けました。
あいにくこの日も飲み会があり、ウーロン茶やらオレンジジュースやらを飲んでいました。
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今日F-1 VISA申請のための在日米国大使館との面接予約をしました。

面接を受けるためには大学院から送付されてくるI-20のフォームに加え、自分自身でDS-160というフォームに米国大使館のウェブ上で入力し、電子ベースで提出する必要があります。顔写真の電子ファイルをフォームに添付する必要があるので、写真屋等で所定のサイズの写真をデジタルカメラ等で撮影してもらい、それをCD-ROMに焼いてもらうなどします。

面接当日は、

① パスポート
② DS-160提出確認ページのコピー
③ カラー写真5cm×5cm
VISA申請料金$131の領収書(金融機関ATMのPayeasyでの支払い)
⑤ プリペイド返信用封筒「レターパック500」(郵便局で購入)
⑥ 面接予約確認書
⑦ クリアファイル

と、F-1 VISA申請において必要となる

① I-20
② I-901 SEVIS Fee支払証明書
③ 財政証明書
④ 成績証明書

を持参し、提出することになります。

記載漏れや記入ミスがあると再度面接が必要になる場合があるとのことで、特にDS-160は慎重に準備する必要があります。記入内容も多く煩雑な作業になるので、VISA申請代行サービスを行っている旅行代理店や留学支援エージェントも多くあるようです。

5月26日(水)に面接予約をしたので、書類がきちんと受理されるよう全ての書類を漏れなく持参したいと思います。残っている作業はプリント版顔写真の作成、VISA申請費用の支払い、レターパックの購入。どれも簡単な作業ですが、だからといって先延ばしにしないよう準備しようと思います。
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やっとサマースクールの出願書類を提出しました。
4月下旬には手元に郵送されてきていたのですが、$130のデポジットを支払って安心してしまい、肝心の参加確認書類の提出を怠っていました。

僕が参加するサマースクールはFletcher Schoolが属するTufts大学のESLです。サマースクールといっても大学院の夏期コースのようなかっこいいものではなく、語学学校で、大学院で学ぶことを予定している学生のために論文執筆やプレゼンテーションの基礎を教えるためのものです。

プログラムの名前はSummer Institute for International Scholarsで、7月5日から8月13日までの6週間のコースです。履修生はほとんどがFletcher Schoolに進学するノンネイティブの学生なので、そこで予め他国の学生と仲良くなるチャンスもありそうです。

学費は$2,240で、履修期間中の寮費と合計すると$4,760。寮費の方が高くつくことが若干納得いきませんが、それでもこの費用は他のサマースクールに比べると格安なので、Fletcherの同級生との交流ができるメリットを足し合わせれば最良の選択肢であるように思います。
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Fletcherの学生のために運営されているBlakeley Hallという学生寮の管理者から入寮許可の通知が届きました。年間$5,000という破格の居住費なので何とか入りたいと思っていたので、無事入れることになってほっとしました。

学費年間$36,000を奨学金$9,000で補填してもらえ、生活費が$5,000+食費等ということになるので、少なくとも1年目はなんとか自力で暮らしていくことができそうです。2年目は有給のインターンや外部の奨学金等、学生生活の足しになるようなオファーを獲得していかないといけません。何とも綱渡り。。。

Blakeley Hallの1年生入寮者は39人、日本人は4人ということだそうで、大変だとは思いますが英語に浸れる環境になっていそうです。

部屋はスタジオタイプの2-3人部屋で、それぞれの個室と共同のリビングルームがあります。いかにもアメリカの共同生活用アパートという感じ。バスルームは4-5人で共同使用、食堂は全寮生共通で、ミールプランに申し込めば食事の提供を受けることができるそうです。

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2回目の予防接種に行ってきました。

今回はジフテリア。次回は5月28日にB型肝炎の2回目の予防接種を受けます。前回は血液検査があって診療代が2万円ぐらいになってしまったけど、今回は予防接種だけということで3,000円で済みました。B型肝炎は4週間置きに合計3回受ける必要があるので、最終回を受けられるのは渡米直前の6月末。ぎりぎりながらなんとか滑り込みで終えられそうです。

予防接種の期間は免疫を作るために歯科治療は受けられないと言われてしまいました。麻酔がダメなんじゃないかと思いますが、渡米前に歯医者は1度行っておきたいので、どのレベルの治療までなら許されるのかを今度聞いてみようと思います。

あとはVISA申請。こっちはとにかく間に合わせないとアメリカに行くことさえできないので、間に合うよう慎重に進めていこうと思います。

余談ですが、予防接種当日は飲み会があり、医師の説明を忠実に守って全部ソフトドリンクで通しました。いつもは目の前にある酒をひたすら飲むので、一人だけ飲めないいう状況が初体験でした。飲めないってさみしいなと切に思いました。。。
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