カテゴリ:日常生活( 23 )

今日はまだ大学の図書館が閉まっているので、Tufts最寄りのDavis Squareという地下鉄の駅前にあるStarbucksでE243 Agriculture and Rural Development in Developing Countriesのライティングを少しやって、手持ちの本を軽く読んだ。

E243のライティングは、チームメイトのトルコ人が教授に申し出て年末までの提出期限延長を認めてもらっているもの。トルコ人の方は23日まで試験があったので、それが終わってから自分のパートのライティングに取りかかった。こちらは旅行に出かける21日までに自分のパートの草案を作って送っておいたのだが、それに対する修正要請もあったので、それを今日直して再度トルコ人に送り直した。

何故かもう一人のチームメイトのガーナ人が自分の担当パートだった部分について1枚のペーパーを出して来たので、それを自分のパートに盛り込むことに。その中途半端な貢献は何だ。恐らく「フリーライドした」と教授に申告されないためだろう。明日からは修士論文の執筆を始めたい。トルコ人の執念には感服させられるが、既に終わった学期のペーパーのライティングをこれ以上引き延ばしたくない。

この冬休みは修士論文を書きつつ、合間合間にまだ読めてない本を読んでいきたい。ランニングをする時間帯は決めていないが、一番暖かい昼頃に、図書館を抜けて大学のグランドで走るような形にできればと思う。寒さと疲れで図書館での作業にランニングの支障が出ないことを祈る。
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12月になってやっと冬物の服を購入した。安物ばかりだが、5点買ったので、何とか冬に着る毎日の服を回していけそうだ。これまで手持ちの3着だけで回していたのだが、色々なところに引っかかって糸がほつれてきたり、あろうことか3着のうち1着をどこかでなくしてしまってついに2着になったので、冬服が限界にきていた。期末試験の時期ではあるのだが、金曜日の夜にグループレポートの自分の担当部分をメンバー宛に提出したので、一区切りついたときにと思い、Cambridge Sideというショッピングモールに買いに行ってきた。

買ったのは安物も安物で、1点19.99ドルとかそういうレベルのものだが、どうせ引越しも待っていて次の住居に服を全部持って行くことはできないので、この冬限りということで割り切ることにした。買った店はGAPとH&Mで、"安いものを安く見せない"ことに長けた存在。お金とモビリティ(来年の5月に引っ越すことが決まっているという意味)に問題のある今の自分にとってはとてもありがたい。日本だとユニクロがこのカテゴリーのトップだろう。H&Mが銀座に出店したときは長蛇の列ができていたが、それはユニクロに一生懸命並ぶようなものなので、H&Mが勢力的に出店しているアメリカで生活してみるととても奇妙に思える。

そういえば、まだ社会人としてある程度の収入を得ていた頃に買ったそれなりの値段のコートを秋頃にFletcherへ着て行っていたとき、親日のアメリカ人学生から「それはユニクロで買ったのか?」と聞かれたことがあった。内心ばかにすんなと思ったが、本人的には自分の知っている日本のブランドを挙げることで親日度をアピールしているだけだったのだと思う。同じように、前職の先輩がヨーロッパ駐在中に友人の家で見た家具について「それはIKEAで買ったのか」と聞いたところ、「ばかにすんな」と怒られたそうだ。外国人に対する親近感を示すのはなかなか難しい。

これも余談だが、R1というピン芸人日本一を決めるお笑いの大会で優勝した中山攻太のネタの中に、「安さと着こなしを同時に自慢する一言をご案内します。」、「これユニクロやねん。」というものがあった。東京の人はあまり安さを自慢したりしないと思うが、大阪人にとっては良いものをいかに安く買うかということがとても重要なのだ。中山攻太のネタは、それを明確に表していると思う。自分も大阪出身なのでこのネタの言わんとするところはとてもよく分かるし、今日はそれを求めて買い物に出かけた。ここに書いている時点でネタバレだが、だれかに新しく買った服を万が一褒められるようなことがあれば、自信を持って「これGAPやねん。」と言いたい。
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悪いことがあれば良いこともある。今日Fletcher内の郵便受けを見ると、iPhone購入時に通信会社のAT&Tに支払ったデポジット500ドルの返還目的で発行された小切手が届いていた。自分で払ったものが返って来るのだから損得はないのだが、今の身分ではお金が出て行くばかりで全く収入がないので、こういったものでもとてもうれしい。明日早速自分の銀行口座に入金して来ようと思う。
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