冬休み2011-12 ③

今日もTisch Libraryへ。昨日E243ペーパーの自分のパートをチームメイトに出したので、今日はThesisを書くことができた。朝ゆっくりぐっすり寝てから図書館に来て作業を始めるので、1日当たりの進度があまり良くない。進捗は2日使って6ページというところ。このまま1日3ページ書いていけば2月15日の提出期限には十分間に合うのだが、IntroductionやPart Iのバックグラウンドを書くような箇所は、調べればすぐに書けてしまうので、本題に入る20ページ目辺りからはもっと進度が落ちると思う。特にExcelを使ってデータを並べたり分析したりしないといけないパートも出てくる予定なので、その辺りに時間がかかることも意識して作業を進めていかないといけない。ソリューションは1つ、早起きだ。

17時に図書館が閉まった後は、Fletcher日本人学生との夕食のため、地下鉄オレンジラインのBack Bay駅近くにあるDouzoという日本食レストランへ。ここは一度会食で使ったことがあり、とても気に入っていたので、自分の方で指定させてもらった。基本は日本食なのだが、料理は外国人が和食の素材をアレンジしたようなものになっていて、和牛のカルパッチョだったり、生ガキのポン酢和えをショットグラスで一気飲みするものだったりが出る少し不思議な店だ。この2品は前回面白いと思ったので今回も注文してみたのだが、和牛のカルパッチョと和牛のタタキを間違って注文してしまい、和牛の方は何とも普通のタタキが出てきてしまった。次があればカルパッチョに再挑戦したい。

他にも色々と頼んだが、自分は寿司ロールが気に入った。アメリカの日本食レストランではオリジナルのSushi Rollを出すのだが、握りがとても下手な分、こちらに期待が集まる。今回はDynamiteと何とかという寿司の2本を頼んだのだが、どちらも面白い味でよかった。Dynamiteという寿司はスパイシーな味付けになっていて、名前とのマッチングが一応できているんだなと感じた。もう1つの方は名前が思い出せなかったのだが、どうせろくでもない名前なので、名前を知ることに意味がないと感じたので、思い出すのをあきらめた。
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