冬休み2011-12 ②

今日は昨日と同じくTisch Libraryへ。本当はThesisに取り組みたいのだが、E243 Rural and Agricultural Development in Developing Countriesのペーパーを年内に仕上げることになっているので、チームメイトのトルコ人と14時から打合せをして、その後自分のパートについてライティングをやっていた。

自分が任されたのはIntroductionパートの作成と目次作り。トルコ人学生の方はConclusionを作成することに。Introductionは1枚だけということにしていたので、比較的すぐに書けた。MacのWordで目次を作ったことがなかったので、最初はやり方が分からなかったのだが、最初に失敗したときにガイダンスがページ上に出てきたので、指示通りやったらすぐにできた。目次ぐらい簡単に作れという話ではあるのだが、長い分量のペーパーを仕事などで書いたことがないので、こういう初歩的なところで結構つまづく。Fletcherでも、目次がいるほど長い分量のペーパーはほとんど書かない。

自分のパートを作る作業に加え、頼まれていたトルコ人学生のパートの文法・スペルチェックを行った。グループワークとはいえ、トルコ人学生が3分の2を書くような役割分担になっていたので、読むだけでもかなり骨が折れた。逆に、この作業を行ったことで今さらながらペーパーの全体像を見ることができたので、Introductionパートの作成作業にもかなり役立った。グループワークのペーパーでは全体像を共有しながら文章を書き進めていくことがとても難しいので、クロスチェックをしながら書くというプロセスは、文章校正の意味でもお互いの執筆内容の共有という意味でもとても有効だと思う。
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