冬休み 2011-12 ①

昨日からTisch LibraryというTufts全体で運営されている図書館が開いたので、そこで修士論文の執筆を始めた。修士論文は英語でThesisと呼ばれ、Fletcher生はその提出が学位に関わらず卒業要件になっている。図書館は9時から17時までの時間帯で開いているのだが、存分に寝たお陰で作業を始めたのは14時過ぎだった。閉館の17時まで3時間弱書いて、イントロダクションの2ページ目まで進んだ。このペースだと良くないのだが、脚注を付けたり参考文献を探したりという作業に時間を取られるので、段々効率は良くなっていくと思う。

図書館閉館後はTuftsのグランドで10km走った。11月のハーフマラソン以来、本当に久しぶりのランニングだったので、4km以降ヘロヘロだった。息をするのも苦しいし、脚も早めにへばってうまく動かなかった。冬休みは時間だけ有り余っているので、この機会にさぼった分を補完して、春学期までにまともに走れる状態に戻しておきたい。

ところで、昨日17時過ぎにFletcherのロッカーに荷物を置いて走りに行き、18時過ぎに戻ってきたら閉館になっていた。鍵が掛かって電気も消えていたので、Tufts Policeという大学の学内警察に解錠してもらった。先ず警察のところに行ったのだが、建物に戻ってそこから電話を掛けろと言われてその通りにした。最初は警察官がパトカーに乗せて自分を建物まで連れて行き、そこでポケットにあるジャラジャラとした鍵の中からFletcherのものを見つけ出して空けてくれるものと思っていたのだが、実際はもう少し進歩したシステムを使っているようで、ドアの前で電話をすると、担当の警察官が遠隔操作で警察の建物の中から解錠してくれた。寒い中ランニングウェアだけで不安になったが、何とか服とバッグをFletcherから救出できてよかった。休み中どの建物が何時まで開いているのかは気をつけておかないといけない。
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