世界銀行JPO落選/IFCジョブフェア進捗

5月30日が締切になっていた世界銀行のJPOに関して、一次応募不通過の連絡があった。この一次応募は完全な初期スクリーニング目的で、アンケートのような選択式フォーマット上でTOEFLが100点を超えているか、修士を取得済みか取得見込み等の回答を選択するものだった。学歴や職歴を書く欄もなく、名前と連絡先を記入して提出し、通過者には別途CVと500語の英文エッセイの提出を求めるという形式になっていた。

JPOの採用先になっている6部門での募集のうち、2部門については年齢、職務経験、大学院での専攻科目とも見事に合致するものだったので、CVとエッセイを提出すればかなり可能性があると思っていたのだが、今回はそれすら提出することができず、残念な結果に終わった。落選理由があるとすれば、大学院在学中で修士未取得という項目になると思う。履歴書とエッセイの提出締切が6月1日で一次応募の締切から2日しか猶予がなかったので、応募した2部門の英文500語エッセイを既に作っていたのだが、読んでもらうことすらできず、本当に心残りだ。世界銀行には短期コンサルタント等の別の方法でアプローチを続けることになる。

JPO落選通知と同時に国際金融公社(IFC)のジョブフェアの事務局から履歴書提出催促のメールが届いた。応募した後そんな通知を受けたつもりはなかったのだが、後からメールのゴミ箱を見てみると確かに2日前そういった趣旨のメールが届いていた。採用関連の通知にしてはタイトルがあまりにもメールマガジン的だったので、誤って削除してしまっていた。早速履歴書を送ったが、メールによると、参加希望者多数のため履歴書を確認した上で参加者を決めるとのことだった。ジョブフェアなのに事前選考があるという不思議なプロセスだが、もし参加できることになれば、その時点である程度人数が絞られた状態から選考に参加することができる。ただ、世界銀行のJPOのようなこともあるので、結果を待たないと何も言えない。
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