フランス語試験

フランス語の2回目の試験が月曜日に予定されている。最初に比べると大分スピードが早くなっていて、Fletcherの授業と並行して時間を割くのがかなりきつい。Fletcherの同級生に聞いたところ、アメリカ人は外国語を通常小学校から中学校で始めるらしく、フランス語、スペイン語、ラテン語等について日本人の英語と同様に早いうちから学んでいるそうだ。そういうバックグラウンドを持った学部生に混じって授業を受けるのはかなり厳しいものがあるが、Fletcherから来ているベラルーシ人の同級生はかなりきっちり理解しているので、初学者だからといって今のレベルで仕方がないという訳でもないように思う。宿題が間に合わないときもあるので、その辺の甘えを排除して取り組まなければ。

フランス語の勉強ついでに夏に行われるフランス語検定4級、5級の試験を申し込んでみた。大学の授業半期分相当のレベルだそうなので、今期習ったフランス語の復習がてら受けてみることにしたい。問題は日本語で、分量も今授業でやっている内容より少ないようなので、何とかなりそうな気がしている。3級より先に進むともう少し厳しいかもしれない。更に検定を受けるかどうかは、来学期フランス語を履修できた場合に改めて検討することにしたい。
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