試験一週間前

試験ウィーク突入前の最後の一週間が終わった。今回は試験が3本あり、うち1本はTake Home Examという形態なので、何とかコントロールできるんじゃないかと思っている。問題は試験以外に山積されているレポート作成とCIIA試験対策の方なので、それをどう試験勉強と絡めて仕上げていくかが問題だ。

今学期は金曜日の授業がなくなって金、土、日と3日間授業なしで過ごせるので、その間にレポートをがんがん前倒しで仕上げて行く必要がある。今はB221 Global Financial Servicesのケースを読んでいるのだが、それについて金曜日12時にチームメンバーと面談する予定なので、そこで概案ができたらすぐに執筆に取りかかることにしたい。特に今回は、先週のDC Career Tripの際に最初のレポートを休ませてもらった代替として、自分ともう1人のメンバーが中心になってレポートを書くことになっている。とにかく早めの勝負で土曜日までには完成させてしまいたい。

ケースレポートが終わったら、今度はL233 International Financial and Fiscal Lawのペーパー作成準備に取りかかりたい。これの提出期限は18日(金)午後18時なのだが、あいにく16日(水)にB221 Global Financial Servicesの試験があるので、直前にページ数を稼いで15ページの分量の帳尻を合わせることができない。せめて土曜日中には文献を集め終わり、日曜日にはイントロダクションを含む5ページ程度の執筆を行っておきたい。

それが終わると10日(木)にあるB206 Data Analysis and Statistical MethodsとE241 Development Economics: Policy Analysisの試験対策、国際公認投資アナリスト(CIIA)の試験対策をそれぞれに進めることになる。E241 Development Economics: Policy AnalysisのTake Home Examは11日(金)が受験期限なので、それまでのどこかのタイミングで受けておく必要がある。11日(金)はCIIA試験当日なので、10日(木)のStatisticsの試験後に1夜漬けで勉強して受けるという作戦は利かない。Statisticsは一夜漬けで十分という前期受講生からの情報があるので、Development Economicsを9日(水)に受け、その後Statisticsの勉強を始める作戦が良さそうだ。

11日(金)が終わると、16日(水)B220 Global Financial Servicesの試験対策とL233 International Financial and Fiscal Lawのペーパーに土曜日から木曜日まで集中すれば良いので、比較的楽になると思う。特に重要なのはペーパーの作業工数を減らしてGlobal Financial Servicesの試験対策に時間を割けるよう、ペーパーの作業をできる限り早めに進めておくことだ。

とにかくCIIAの勉強時間を作る隙がほとんどなさそうだが、きついのはこの2週間だけだと思って乗り切りたい。仕事をしていた頃に比べると、自分の時間を自由に使える分試験対策は格段に楽だと思う。問題は仕事をしていた頃の時間感覚を早くも失ってしまっていることなのだが。

追記: これも出所の正統性があまりないのだが、大学院生活を行う中でよく感じることを端的に表しているので掲載しておきます。実ははじめの一歩を読んだことがなく、鴨川会長のことも知らないのだが、この言葉は疑いなく腑に落ちる。成功するとは限らないのに努力するには、可能性を信じて取り組む強い意志が必要だ。

「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる!!」
(出典: 漫画『はじめの一歩』、鴨川会長)
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