A Long Day

2011年春学期は水曜日に授業が集中しているため、火曜日の夜から水曜夜にかけてずっと忙しくなる。多くの授業は月、水または火、木の週2回75分ずつというスケジュールになっているのだが、一部ゼミ形式の授業は週1回2時間で組まれていて、水曜日はB220 Global Financial Servicesという授業が通常のスケジュールの授業に加わるので、忙しくなる。今日は朝8時半からのフランス語の授業から夜7時に終わるE241 Development Economics: Policy Analysisのグループワークまでずっとスケジュールが入っていた。

授業に出席することも大変ではあるのだが、前日の準備はそれ以上に大変だ。昨日は12時20分に授業が終わった後、今日のF001 Elementary French、L233 International Financial Law、B220 Global Financial Servicesのリーディングや宿題をそれぞれにこなし、午前2時頃に寝た。今日の午前中は朝8時半から9時20分までフランス語、9時40分から10時55分までInternational Financial Lawの授業に出て、昼食後にDevelopment Economicsのグループワーク用課題をこなした後、15時20分から17時20分までGlobal Financial Servicesの授業を受け、17時半から19時までDevelopment Economics: Policy Analysisのグループワークに参加した。

それぞれの時間にずっと気を張っている訳ではないのだが、それでも終わるとどっと疲れが出る。ビジネススクールだとこれを週4-5日繰り返してるのかな、と思うと気が遠くなった。Fletcherは座学中心の大学院なので、リーディングのスケジュールを自分でつければそれなりに回る仕組みにはなっていると思う。これがビジネススクール式のディスカッション形式の授業で占められ、授業時間外もほぼ全科目でグループレポートやプレゼンの準備に追われることになると、かなりきついと思う。

今日が特別にきつかったのは、隔週で出されるDevelopment Economics: Policy Analysisのグループ課題があったせいだと思う。毎週水曜日がここまでではないので、慣れないスケジュールが余計にこたえたのだろう。自分も一応社会人経験者なので、朝から夜まで働くということは経験しているのだが、それとは別の忙しさやストレスがある。加えて明日はフランス語の試験なので、今日は今日でまた勉強に時間を割かないといけない。

インターンの応募締切が機関毎に随時あるので、それぞれに応募書類作成と提出を進めて行きたいのだが、平日はかなり時間がタイトなのでなかなか思うように進んでいない。特に、Asian Development Bankの公募インターンで課されている1500語のエッセイ2本を2月末までに8部門程度宛に書き上げたいと考えているのだが、最初の1部門宛のエッセイがまだ書き上がっていない状況だ。そこが本命なのでそこだけに絞るというもありなのだが、内容を少し変えてたくさんの部門に応募した方が良いというアドバイスを複数頂いているので、何とか複数部門分を仕上げて応募するようにしたい。
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