Reading / Problem Set

Reading
学期が始まってから徐々に求められるリーディングの量が増えていっている。1日平均100ページが標準レベルとのことで、日々それをこなせなければ必然的に未読のものがたまっていってしまう。リーディングの指示はRequiredとRecommendedに分かれていて、最低限Requiredを読んでいれば対応できるようになっているのだが、Requiredだけでも教科書や論文の数、量が信じられないくらい多い。まだペースがつかめていないので、作戦を立てて内容を全て把握できるようにしないといけない。

教科書
各科目の教科書を週に1章読む流れになっている。全体のリーディングに占める割合は多くないが、それでも内容をきちんと把握して授業に関連する事項を予め押さえておこうとすると骨が折れる。教科書を出版する側は学生が求められるリーディングの量とペースを理解しているので、末尾には必ずサマリーが付いている。リーディングが間に合わなくても、最低限ここだけは読んで概要を把握しておいた方が良いと思う。

論文
教科書に登場する主要なコンセプトや授業で扱う項目について書かれた論文を週に数点読む必要がある。教科書を押さえていれば各論文の焦点は理解できるのだが、要約的に書かれた教科書の知識について背景や根本となる概念を把握するためには、やはり読んでおかないといけない。論文については、教科書と同様にAbstractやConclusionといった文章の骨子を端的にまとめた箇所が必ず示されているので、できる限りリーディングに取り組んで、間に合わなければその部分だけでも読むようにしておいた方が良いと思う。

Problem Set
リーディングに加えて、毎週Problem Setと呼ばれる問題演習の課題が出される。特に自分が履修しているEconomics and International Business (EIB)部門のコースでは計算問題に習熟しておく必要があるので、この割合が他の授業に比べて多い。この2週間で既にE210m Quantitative Methodsで1回、B200 Foundations in Financial Accounting and Corporate Financeで2回の提出があった。現時点でもE210mについて1回、E240 Development Economicsで1回の提出予定がある。こちらは大変と言えば大変だが、とにかくこなして提出すれば良いので、次から次に出されて内容把握ができているかどうかも分からないリーディングに比べると取り組みやすいとは言える。

今自分の課題になっているのは、やはりリーディングだと思う。ただ読むだけでなく、時間の許す限り自分でサマリーを作ってみたり、読んだ内容を頭の中で反芻するようにするなどして、1つ1つのリーディング課題の概要を常にアウトプットできるようにしておく必要がある。細かな工夫を行いながらペースをつかみたいが、それと同時にとにかく読むことに時間を割かなければならない。
[PR]
←menuへ