Academic Adviser面談

今日ようやくアカデミックアドバイザーのSteven Blockと面談することができた。本来はオリエンテーションウィーク中に設けられた時間帯にアポイントを取って会うことになっているのだが、オフィスに行くのが遅れて指定された時間帯が全て埋まってしまっていた。仕方がないので履修しているBlockの授業、E240 Development Economicsのオフィスアワーに時間を取って、授業と関係のない今後の履修計画や卒業後の進路について話をしてきた。

アカデミックアドバイザーというのは新入生1人1人に割り当てられる履修計画等の相談に乗ってくれる教授のことで、学生は入学前に教授のリストから第3志望までを書いて大学院に提出する。自分を含め、周囲の人は全員第一希望の教授がアドバイザーになっていた。多分教授1人当たりの人数制限は設けられていないのだと思う。開発経済は人気専攻の1つなので、恐らく他の教授よりも多くの学生が割り当てられていて、アドバイザー面談の時間を取るのが難しくなっていたのだと思う。

Steven Blockは農業を専門とする開発経済の教授なので、自分が志望する金融のフィールドにはあまり知識がないと思うが、それでも親身に相談に乗ってくれたし、必要な科目をHarvard Kennedy SchoolやBusiness Schoolのものも含めて勧めてくれた。Steven Blockがアドバイザーになっている他の学生の話でも、親身に相談に乗ってくれる教授だと言っていたのだが、自分が持った印象も同様だった。授業の履修期間以外はあまり多く話す機会は持てないかもしれないが、こちらが求めれば、きちんと話を聞いて意見をくれると思う。

今日の授業は、Steven BlockのE240 Development Economics、B200 Foundations in Financial Accounting and Corporate Finance、D220 Process of International Negotiationの3コマだった。講義形式のE240とD220は話を聞いてノートを取るというオーソドックスなものなので、特に際立った印象を持つ内容ではなかった。B200の方は前回一言も話せなかったので、今回は意識して2回発言した。46人のクラスということもあって1回発言する学生はたくさんいるので、クラスパーティシペーションをしているアピールをするには最低2回発言することが重要だと思う。2回発言する学生の人数は1回に比べてぐっと減るので、クラスメートにも教授にも存在を強く印象付けることができると思う。ただ、肝心の内容については知っている答を言うだけのもので、素晴らしいと言えるものではなかった。英語が流暢な学生は意見を求める質問に対して考えを述べていたので、その点は大きな差がある。

B200の授業の後、Eメールでケーススタディのグループが発表された。名前を見ると皆ネイティブの学生のようだ。水曜日にいきなりケースのレビューがあるので、早速明日ミーティングをすることにした。グループワークが始まると自分のペースで勉強する時間が減るので、これから忙しくなると思う。
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