Columbia SIPA 合格者レセプション in Tokyo

コロンビア大学国際公共政策大学院(Columbia University, School of International and Public Affairs)の合格者レセプションに行ってきました。

合格者レセプションとはいっても、実際はSIPAの日本人学生が実施しているJapan Tripの東京でのパーティーに参加させてもらうというもので、東京に勤務しているOB/OGの人だけでなく、ツアーに参加している海外の学生がたくさん参加していました。

Japan Tripに参加していたのはアメリカ人、モロッコ人、ブラジル人等本当に多様で、SIPAが標榜するDiversityを肌で感じることができ、とても刺激的でした。Diversityという言葉は大学院のパンフレットやウェブサイトに載っている統計的データを見て理解していたつもりでしたが、実際に人と会ってみると想像以上に衝撃的で、こういったコミュニティで生活すれば刺激的な2年間を送れるだろうなと思いました。

1年コースの経済政策修士プログラム(Program in Economic Policy Managemant, PEPM)を履修しているブラジル人のミッドキャリアの学生は、ブラジルの財務省で予算管理の仕事をしているとのことで、自身が経験したPFIの仕事について教えてくれました。自分の勤務先でもPFIの業務を他部署で行っているので具体的に説明したかったのですが、知識不足で十分な情報提供ができず残念でした。

一方でSIPAは日本人が多く在籍していることでも有名で、良くも悪くも日本人同士が支え会いながら勉強する環境と言われています。大学院のプログラムは金融から開発、安全保障まで幅広くカバーされていて魅力的ですが、日本人が少ない環境に身を置いて勉強したいという希望があるので、今即決でSIPAということは言えないと思います。

他の合格先と比べた上で結論を出したいと思います。
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